世界的なミュージカルを宙組で『WEST SIDE STORY』

2018年に宝塚歌劇団宙組で上演されたMUSICAL『WEST SIDE STORY』。1月に東京国際フォーラム ホールCにて、7月〜8月に梅田芸術劇場メインホールにて一部の配役が変わり上演されました。1月に上演された際は、新トップスター真風涼帆さんとトップ娘役星風まどかさんのお披露目公演で、宙組20周年の幕開きの公演でした。
トニーを真風さんが、マリアを星風さんが演じました。マリアの兄でプエルトリコ系アメリカ人のグループ「シャークス」のリーダー・ベルナルドを1月は芹香斗亜さんが、7〜8月は愛月ひかるさんが演じました。ベルナルドの恋人でマリアの友人のアニータを1月は和希そらさんが、7〜8月は桜木みなとさんが演じました。トニーの友人でポーランド系アメリカ人のグループ「ジェッツ」のリーダー・リフを1月は桜木みなとさんが、7〜8月は澄輝さやとさんが演じました。
1月と7〜8月共に同役に挑戦した人もおり、ドクを専科より出演の英真なおきさんが、シュランクを宙組組長の寿つかささんが演じました。ミュゼ 予約 ログイン