筆文字の活動復活?やる気になってきたなぁ

今日は朝から久しぶりに筆文字のポストカードを印刷しました。この間描いた「何があっても一からGO〜」というのが気に入ったんですよね。前に筆文字の描きおろしとポストカードの販売でイベント出店していたこともあるのでまた使ってもいいのですが、野外は夏は暑いので出店を控えています。あと最近は持っているヒーリング楽器の体験会を開催していたので筆文字の活動は少しサボっていました。ただ記事アップはたまにしていたので気に入ってくれた方が買ってくれたり、新しいオーダーを他の方からもらったりして最近またやる気になって来ました。ヒーリング楽器は音が好きで弾くのもみんなで楽しむのも楽しいのですが、書いたもので喜んでもらえたりというのはまた格別に嬉しさがあります。自分個人が認められてる感があるからです。絵や筆文字などはデジタル化して来てる時代に逆行しているかもしれませんが、手描きならではの味はあると思います。あまり日常的に使うものではないかもしれませんが、その分オーダーしてくれたひとには喜んでもらえるよう頑張ろうと思います。キレイモ フェイシャル

楽しみにしていたコウノドリの続編が始まった

私は自分の部屋にテレビがないので、それほど熱心にドラマなどを見るタイプではりません。
しかし、いまは先日始まったばかりの、第2シーズンとなるコウノドリの放送を心待ちにしています。
前のシーズンは、途中からネットの追っかけ放送で見はじめたのですが、なかなか面白いドラマだと思いました。
もともとの原作は漫画であり、かなり人気のある作品らしいです。
私の妹が、以前総合病院の産婦人科の病棟にいたことから、コウノドリの漫画の存在は知っていたようです。
医療ドラマなどでは、医者、看護師、病院経営者など医療従事者の苦悩や葛藤、それからもちろん命の大切さというのが描かれることが多いです。コウノドリももちろんそうした大枠も大きく外れるものではありませんが、出産というテーマは非常に複雑だと思います。
多くの場合は、妊娠や出産は喜びをもたらすものだと思います。
しかし、一方で望まぬ妊娠というものも確かに存在しているし、妊娠や出産には多くの問題や困難が付きまといます。
子育ての難しさ、出産や子育てからの女性の復帰やキャリア形成…。
それから、産婦人科や小児科をめぐる現在の厳しい医療の現状なんかも、多くの人が知るところではないでしょうか。
コウノドリではそうしたひとりひとりのストーリーが丁寧に描かれており、色々と考えさせられる内容だったりします。
何もかもがドラマや漫画のように円満にまとまるわけではありませんが、そうした希望があるのだということを示してくれるドラマだと思っています。