初めての子どもの誕生を前におろおろしてしまう男性

職場の先輩の男性に、もうすぐ子どもが産まれるんだそうです。
第一子ということで、最近妙に緊張した面持ちだったりするのですが、いよいよ臨月に入ったと言っていました。
もともと奥さんは正社員として働いていたのですが、既に産休に入り、実家に帰っているそうです。
先輩は出産に立ち会いたいと思っていたそうですが、今回は奥さんの意見を譲ったそうです。
というのも、奥さんの体調に何かあったときには、やはり常に誰かがいたほうが安心だということで、確かにそれもそうだなと思います。
なので、最近は仕事から帰っても家に一人になり、食事やら洗濯やらを自分でやっていると言っていました。
一人暮らしの経験はあるらしいのですが、あまり家事は得意ではないと言っていても、きちんと自炊しているんだそうです。
もしかしたら女性の方が検診なんかを受けてだんだんと準備が出来ていくのに対し、男性はいざ産まれるとなったらテンパってしまうものなのかもしれません。
最近、いつもそわそわしている先輩を見ていると、そんな風に思ってしまいます。

60代の団塊の世代の夫婦が、二人乗りです

オートバイも、見ていると、乗る人の年齢層が違っています。バイクに乗っているのは、20代後半か、おばさん、おじさんです。若者はのりません。どこの地方でもそうではないでしょうか。バイクも、安全よりもかっこよさがかっていた時代ではなくなったのでしょう。
だから、大型のバイクはみかけません。大抵は、小型のバイクです。おばさん、おばあさんが乗りこなしています。
そこで、面白い光景が見られます。60代の団塊の世代の若いときには、大ブームだったのでしょう。おじいさんが前に乗り、おばあさんが後ろに乗るというバイクのスタイルをよく見かけるのです。
それを見ると、この人たちの若いころには、このスタイルがはやっていたのだろうと思います。そこで、団塊の世代のお子さんたちも、そのスタイルを踏襲しています。バイク好きが多いです。その点、来るMは乗らないというのが面白いですよね。
車の好きな世代、バイクの好きな世代、これも、めぐります。