長岡花火を見て思い起こした実例─遠くの所に意思を馳せて

夕べ、TVで長岡花火を見ました。都内とは変わり、空にさえぎる住まいが乏しい結果、悠然と大きな花火が打ち上げられました。花火は全体的にすさまじさがありましたが、ただ広いだけでなく、元来美しさもありました。一際復旧祈願花火の「フェニックス」は、大レベルで感動する雑貨でした。

ふる里での催し物を見て、ふる里に住むことにも良さがあるのではないかということを思い出しました。
大都市にも郷里にもそれぞれの良さがあるように思えます。ぐっすり言われているように、大都市は手軽、郷里は野放しが数多くのどかなところが良いと思います。
郷里は仕事が短いのが欠陥だと思いますが、自然の多い企業で仕事が見つかり、そこに住めたら、大都市では味わえないような毎日を楽しめるように思えます。
ところで、ふる里にもモールが進展し、購入が昔よりもしやすくなったと思います(クルマでの隔たりが肝が多いとは思いますが)。

ボクは、精神の都合上、自分で車を運転することはできませんが、お父さんが依然としてクルマを運転できるので、家族で遠くに運転に行きたくおもうことがあります。いる企業と遠く離れた所に行くと、メンタリティを差し替えることができて良いと思います。